ヴィーナスプラセンタ原液を購入する前に、できれば全成分表示を確認するようにしましょう。

どんな成分は使われているか分からない化粧品を、大切な顔に塗るのはちょっと抵抗がありますよね。

ヴィーナスプラセンタ原液には肌に負担をかけるような成分は使用されていませんが、念のため全成分表示や主要成分を確認しておきましょう。

ヴィーナスプラセンタ原液の全成分表示を確認

まず最初にヴィーナスプラセンタ原液の全成分表示を確認してみましょう。全成分表示は使用されているすべての成分を、配合率が高い順位表示したものです。(1%以下は順不同)

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・プラセンタエキス・サイタイエキス・水溶性プロテオグリカン・ヒアルロン酸Na・コハク酸ジエトキシエチル・セルロースガム・エタノール・フェノキシエタノール

 

以上、全11種類の成分が配合されています。ちょっと少ない印象ですが、それだけ配合率が高く、成分の特徴も現れやすいともいえます。

それぞれの成分の特徴を詳しく見ていきましょう。

プラセンタエキス

プラセンタエキスの主な作用は保湿ですが、血行促進作用、新陳代謝作用、メラニン排出作用なども合わせ持っています。ビューティープラセンタエキス100%はオージオ化粧品独自で開発した美容成分で、低音酵素抽出法という抽出法で濃度の高いプラセンタを抽出しています。

サイタイエキス

馬の「へその緒」から抽出されたエキスで、ヒアルロン酸、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが自然な形で含まれています。保湿効果、細胞修復促進作用、コラーゲンの合成促進作用、ターンオーバーの正常化など、いろいろな美容効果が期待できます。

水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻の軟骨から抽出された保湿成分で、以前は1gで3,000万円でとりひきされていたこともありました。細胞の間に保水する作用があり、肌にうるおいを与えてくれます。また、肌にハリをもたらすコラーゲンやヒアルロン酸の働きをサポートする作用もあります。

ヒアルロン酸Na(ナトリウム)

保湿成分の代表格で、体内で水分を保持する作用があります。水分をたっぷり含んだヒアルロン酸は、肌にプリっとした弾力を与えてくれますが、加齢とともに少しづつ減少してしまいます。

コハク酸ジエトキシエチル

コハク酸とエトキシエタノールで構成される美容成分で、肌への浸透をサポートしたり、肌に潤いを与えて乾燥を防ぐ働きを持っています。保湿された肌はキメが整って自然なツヤがでてきます。

BG

BGとは「ブチレングリコール」の略です。水分を吸収する働きや抗菌性があり、乾燥から肌を守ったり、水性保湿剤として配合されています。

ペンチレングリコール

無色透明の多価アルコールで、さっぱりとした使用感の保湿剤です。抗菌性があり、パラベン(防腐剤)を使用したくない化粧品に使用されています。

セルロースガム

水溶性増粘剤で、乳化物の安定性を高めたり、粘度や感触の調整に優れた成分です。化粧品のテクスチャー調整や乳化安定剤として配合されます。

エタノール

エタノールには殺菌作用、防腐作用、抗菌作用などがあります。また毛穴をきれいにしたりし、肌を引き締める効果などもあります。

フェノキシエタノール

エタノールと同じように殺菌作用、防腐作用、抗菌作用があります。必要最低限の量を配合することで化粧品の品質維持に役立ちます。

 

ヴィーナスプラセンタ原液の主要成分については、公式サイトにより詳しい情報が紹介されています。

>>ヴィーナスプラセンタ原液の公式サイトはこちら